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冷凍えびをおいしく食べる!解凍のコツやレシピご紹介

作成日: 2021/07/31

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いつでも手軽に使える冷凍えびは、日頃から料理によく使われている食材です。
そんな冷凍えびですが、解凍したときに臭みが気になったり、うまく解凍できなかったりしたことはないでしょうか。

この記事では、冷凍えびのおすすめの解凍方法を解説します。
解凍のコツや下処理方法に加え、えびを使ったレシピもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 冷凍えびとは
  2. 冷凍えびの解凍方法
    1. 冷蔵庫で自然解凍
    2. 塩水で解凍
    3. 氷水で解凍
    4. 解凍するときの注意
  3. えびの下処理方法
    1. えびの剥き方
    2. えびの背わたの取り方
  4. えびを使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. 【むきえび・ゆでえび】
    2. 《主菜》
    3. 海老マヨ
    4. アボカドとエビのピリ辛マヨ炒め
    5. えびクリームグラタン
    6. えびと枝豆のかき揚げ
    7. レンジでエビ蒸し餃子
    8. えびアボカドのチーズ春巻き
    9. 豆腐とえびのうま塩あん
    10. 《主食》
    11. エビ天風卵とじ丼
    12. 五目ちらし寿司
    13. パッタイ風焼きそば
    14. 《その他》
    15. えびとタコの海鮮もんじゃ
    16. 玄米のコブサラダ
    17. カラフル野菜のミラーボール
    18. 【ブラックタイガー・バナメイエビ】
    19. 《主菜》
    20. 基本のエビフライ
    21. えびの天ぷら
    22. トマトエビチリ卵
    23. 《主食》
    24. えびのトマトクリームパスタ
    25. 《その他》
    26. えびとほたての海鮮寄せ鍋
    27. 【甘えび・芝えび】
    28. 芝エビでガーリックシュリンプ
    29. 甘えびの唐揚げ
    30. 甘えびのアヒージョ
  5. 適切な解凍方法を知って冷凍えびをおいしく味わおう

冷凍えびとは

冷凍えびには、さまざまな種類や形状のえびが使われ、冷凍されていることでストックでき、いつでも使える便利な食材です。

ブラックタイガー、バナメイエビ、車えび、甘えび、芝えび、ボタンエビ、伊勢えび、ロブスターなど、あらゆるえびが冷凍されて出回っています。
また、冷凍えびの形状は、むきえびや殻付き、有頭などがあります。

冷凍えびの解凍方法

便利な冷凍えびですが、うまく解凍できなかったり、臭みが出るのではと気になったことはありませんか。
解凍のコツを知れば、おいしく料理に活用できますよ。

ここでは、おすすめの解凍方法をご紹介しますので参考にしてみてください。

冷蔵庫で自然解凍

冷凍えびを自然解凍させる場合は、冷蔵庫に入れましょう。
一度に使う分の冷凍えびを、バットや皿に取り出し、ラップをかけて冷蔵庫に移して解凍します。

常温よりも冷蔵庫で解凍する方が時間がかかりますが、ドリップが出にくいため味が落ちにくくなります。

塩水で解凍

冷凍えびの解凍に、塩水を使うのもおすすめです。
保存袋から取り出したえびを、海水に近い塩分濃度で解凍すると、縮みにくくプリッとした食感になります。

使用する塩水は、水に対して3%の塩分が目安です。
おおよその量で表すと、水200mlに対して、小さじ1ほどの食塩になります。

氷水で解凍

氷水で解凍する場合は、冷凍えびをファスナー付きの密封袋に入れて空気を抜き、氷水に沈めます。
大きめのボウルにたっぷりの氷と水を入れましょう。

一度にたくさん解凍するのであれば、保存袋ごと氷水に沈めて解凍します。

解凍するときの注意

流水で解凍する方法は、手軽ですがおすすめはできません。
冷凍えびに限らず、海で育ったシーフードを流水で解凍すると縮んでしまうためです。

また、ご家庭のレンジに解凍機能が備わっていても、レンジを使った冷凍えびの解凍もおすすめできないため注意しましょう。
レンジは急激に温度が上がるので、冷凍えびから水分が出て味が落ちてしまいます。

解凍方法については、こちらの動画も参考にしてください。

えびの下処理方法

生のえびを冷凍するときは、下処理してから冷凍しましょう。
水にさらす時間が短いほど、えびの味わいが落ちにくくなります。

えびの剥き方

えびが殻付きの場合は、解凍後に殻をむき、片栗粉をもみ込んで水洗いして汚れを取りましょう。

こちらの動画では、えびの頭を残してむく方法と、頭を取ったむき方をご紹介しています。

えびの背わたの取り方

えびには背わたがあるので、料理に使う前に取り除くようにしましょう。
このひと手間で食感や風味がよくなります。

詳しくはこちらの動画でご紹介しています。

えびを使ったDELISH KITCHENのレシピ

えびを使ったレシピをみてみましょう。
今回は冷凍していないえびを使ったレシピもご紹介しますが、冷凍えびでも作れるので、ぜひ試してみてください。

【むきえび・ゆでえび】

《主菜》

海老マヨ

ぷりぷりのえびにマヨネーズのソースがよくからんで、ご飯が進む一品です。
えびに片栗粉をまぶすことで、サクッとした食感に仕上がります。

アボカドとエビのピリ辛マヨ炒め

アボカドとえび、さやいんげんをピリ辛な味付けでいただきます。
えびに片栗粉をまぶすと食感がよくなります。

えびクリームグラタン

マカロニをゆでずに作れるグラタンです。
冷凍むきえびは、あらかじめ解凍しておきましょう。

えびと枝豆のかき揚げ

サクサクの衣に、プリッとしたえびの食感を楽しめるかき揚げです。
むきえびとむき枝豆で作るので、包丁を使わずに作れる手軽なレシピです。

レンジでエビ蒸し餃子

レンジ鍋を使って簡単に作れる蒸し餃子のレシピです。
えびは食感が残る程度に刻みましょう。

えびアボカドのチーズ春巻き

プリプリのえびに、とろけるアボカドとチーズがたまらない春巻きのレシピです。
ビールのおつまみにもぴったりです。

豆腐とえびのうま塩あん

えびの旨味を感じる優しい味わいの一品です。
えびや木綿豆腐、ブロッコリーで彩りよく仕上がります。

《主食》

エビ天風卵とじ丼

むきえびと揚げ玉を使って、まるでえび天のような味わいを楽しめる一品です。
卵でとじてご飯にのせたら、満腹になること間違いなしです。

五目ちらし寿司

彩り豊かでさまざまな食感を楽しめる五目ちらし寿司です。
むきえびと桜でんぶのピンク色がかわいらしい一品です。

パッタイ風焼きそば

手軽に手に入る食材で、タイの焼きそばであるパッタイを再現してみましょう。
えびの旨味に、甘酸っぱい味付けがクセになります。

《その他》

えびとタコの海鮮もんじゃ

えびとたこの食感が楽しめるもんじゃのレシピです。
魚介の旨味たっぷりで、あとを引くおいしさに仕上がります。

玄米のコブサラダ

カラフルな野菜に、えびのピンク色がきれいなコブサラダです。
野菜の下には、玄米とミックスビーンズが敷きつめられているので食べごたえがあります。

カラフル野菜のミラーボール

つるんと涼しげで、夏にぴったりの一品です。
オクラやミニトマト、えびなどさまざまな食材の食感を同時に楽しめます。

【ブラックタイガー・バナメイエビ】

《主菜》

基本のエビフライ

定番のエビフライのレシピです。
えびの腹側に浅く切り込みを入れて伸ばすと、まっすぐきれいな形に仕上がります。

えびの天ぷら

天ぷら粉を使って手軽に作れるえびの天ぷらです。
シンプルな料理なので、えびは丁寧に下処理しておきましょう。

トマトエビチリ卵

定番のエビチリにトマトと卵が加わったアレンジレシピです。
えびは片栗粉を使ってもみ洗いすると、臭みや汚れがよく落ちます。

《主食》

えびのトマトクリームパスタ

えびが入りのトマトクリームがパスタによくからんで、食べごたえのある一品です。
トマトの酸味が牛乳によってまろやかになります。

《その他》

えびとほたての海鮮寄せ鍋

えびやほたて、鶏もも肉を使った旨味たっぷりの寄せ鍋です。
最後はうどんや雑炊にしてシメまで楽しみましょう。

【甘えび・芝えび】

芝エビでガーリックシュリンプ

えびにしっかり下味を付け、オリーブオイルやバターをたっぷりからめながら炒めます。
しっかりとした味わいなので、おつまみにぴったりです。

甘えびの唐揚げ

殻付きの甘えびを使った唐揚げのレシピです。
殻ごと使うことできれいな赤色に仕上がるだけでなく、カリカリとした食感を楽しめます。

甘えびのアヒージョ

カリカリで香ばしいえびが主役のアヒージョです。
えびの旨味が溶け込んだオリーブオイルに、パンをつけて食べてみましょう。

適切な解凍方法を知って冷凍えびをおいしく味わおう

この記事では、冷凍えびについて解凍方法などを解説しました。
冷凍えびはいつでも手軽に使える便利な食材です。解凍のコツや下処理の方法をおさえておくと、よりおいしく味わうことができますよ。

冷凍えびは、種類や形状などバリエーション豊富で、さまざまな料理に使うことができます。
上手く解凍して、えびの旨味を逃さずに活用していきましょう。

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