素朴な味わい♪
いきなり団子
熊本県の郷土菓子で、輪切りのさつまいもとあんこを小麦粉の生地で包んで蒸し上げたお菓子です。短時間でもいきなり作れる「簡単さ」からいきなり団子と呼ばれるようになったそうです♪お茶菓子にぴったりの一品ですのでぜひお試しください!
カロリー
199kcal
炭水化物
43.7g
脂質
0.7g
たんぱく質
3.8g
糖質
40.8g
塩分
0.4g
- ※1個分あたり
- ※費用目安はレシピ全体での金額となります。
手順
1
ボウルに薄力粉、だんご粉、塩を入れて混ぜる。水を少しずつ加えてその都度、粉気がなくなるまで混ぜる。なめらかになるまで手でこね、固くしぼったぬれ布巾をかぶせて30分ほどおく(生地)。
ポイント
水は一気に加えず生地の状態を見ながら調節しましょう。
2
さつまいもは1cm幅の輪切りにして5分ほど水にさらす。水気を切って、キッチンペーパーで水気をふきとる。
3
生地を4等分に切る。生地1つを軽く丸めて手でつぶし、つぶあん1/4量、さつまいも1個をのせて包む。同様に計4個作る。
4
耐熱皿にクッキングペーパーを敷き、包んだものをとじ目を下にしてのせて蒸し器に入れる。
5
鍋にたっぷりの湯をわかし、4の蒸し器をのせる。布巾をつけたふたをのせて強火で20〜25分ほど蒸す。
レビュー
4.6
※レビューはアプリから行えます
- とても簡単に美味しくできました!お芋の直径が大きいと包むのに苦労しますがwwだんご粉は他に使うことはあまり無いので、使い切るようにたくさん作って冷凍保存しております。ヒンナヒンナ。、
カナオ
大好きないきなり饅頭。 レシピはいきなり団子ですが、私の地元ではいきなり饅頭って言っていました。 廃業したお店のお芋を潰して入れてあるやつを作りたくて参考にさせていただきました。 冷めても生地が柔らかくとっても美味しく出来ました。ありがとうございます^ ^うさみみこ
蒸し器を持っておらず、レンジで蒸し調理が出来るプラスチックのせいろを使いました。不安だったのでサツマイモは先に500W4分で柔らかくしました。 包む時に間違えてサツマイモを先に乗せたせいか、角が千切れたりして難しかったです。最終的にラップの上に生地を置いて、めん棒で伸ばしてラップを持ち上げながら包んでいくと上手く包めました。 レンジ蒸し器にダイレクトに置いて4分レンチンしてみたら、カチコチな見た目の塊になりました。お水にくぐらせて再び2分レンチンしましたが変わらない見た目でした(画像 左)。食感も固いけど食べられないほどではなく、今まで食べてきたいきなり団子(冷凍取り寄せ)の中にはこんな生地もあったな、という感じ。 残りは加熱前に水にくぐらせ、1つずつラップに包んでレンジ蒸し器で500W4分加熱。不安なので2分弱再加熱。こちらの見た目はツルツルで透明感がありました。こちらのほうが今までに食べてきたいきなり団子の皮に似ていました。 簡単そうで案外手間がかかったので、やっぱり買って食べるものだなと思いました。nea
蒸し器の代わりにせいろを使いましたが大成功です! 美味しくいただきました!
アトゥイコロカムイ