DELISH KITCHEN

優しい味わい!

七草粥

七草粥とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)の春の七草をお粥にして1月7日に食べる江戸時代からの行事食です。1年間を無病息災で過ごせるとのいわれや、正月に疲れた胃を休めるために食べる意味もあります。今回お伝えするのは米から炊く人気レシピ♪簡単そうに見えますが、塩加減で美味しく作れるかが分かれます!鍋の代わりに土鍋で作ってもokです。朝夜お好きな時間帯でお召し上がりください。お餅を入れたり味付けを変えてアレンジするのもおすすめです。

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お気に入り

つくった

  • 調理時間 約60分
  • カロリー

    101kcal

  • 炭水化物

  • 脂質

  • タンパク質

  • 糖質

  • 塩分量

※ 1人分あたり

料理レシピ

材料 2人分

  • 米(洗米済み)1/3合(大さじ4)
  • 春の七草1パック
  • 500cc
  • ひとつまみ
料理を楽しむにあたって

作り方

  1. 1.

    すずな(かぶ)、すずしろ(大根)は茎を切り落とす。すずな(かぶ)は根元を切り落とし、4等分に切り、薄切りにする。すずしろ(大根)は根元を切り落とし、縦半分に切って薄切りにする。

    ポイント

    葉の部分はあとでゆでて使うので捨てないでください。 すずな、すずしろは皮が薄いため皮付きのまま使っています。気になる方はむいて使用してください。

  2. 2.

    鍋に湯をわかし、塩(分量外:少々)、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)の実を入れて柔らかくなるまで中火で加熱し、取り出して水気を切る。

  3. 3.

    2の鍋に洗った葉物類を入れて30秒程ゆで、水にさらして水気をしぼる。葉は粗みじん切りにする。

    ポイント

    葉物類の七草はしっかり洗っておきましょう!せりは根付きで使用しています。気になる方は切り落としてお使いください。せり以外の葉物類は根元を切り落としましょう!

  4. 4.

    別の鍋に米、水を入れて沸騰したらふたをして、40分弱火で煮る。

    ポイント

    様子を見ながら数回かき混ぜましょう!

  5. 5.

    塩、七草を全て加え、軽く混ぜてあたためる。

    ポイント

    水分が少なくなったら水を足してください。

よくある質問

  • Q

    お粥以外の七草の使い方を教えてください。

    A

    リゾットや雑炊にしたり、お味噌汁やお吸い物に入れたり、副菜としたり、様々な食べ方がありますよ。

レビュー

(24件)

4.3
※レビューはアプリから行えます。
  • babachan
    土鍋で作りました。無洗米なので水を少し多めにしました。水を多くした分、塩も多くした方が…。2人分、丁度良い量でした。        シンプルな七草粥です。
  • ゆめか
    おいしかったです
  • ティッシュ
    手作り感を味わえました☆
  • ぽちぽこかーぷ
    わが家では、七草粥ではなく、七草雑炊にして食べています。毎年恒例となっている七草雑炊!溶き卵を入れて、毎年美味しくいただいています。

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