おだしが香る♪
ひつまぶし
ひつまぶしとは名古屋市の名物料理。うなぎの蒲焼きを短冊状に切って、熱々のご飯と盛り、だしを添えて供します。食べ方は、最初はそのまま、次は薬味をのせて、最後ははだしをかけてさらっといただくのが地元流なのだとか。ご紹介するのは市販のうなぎの蒲焼きを美味しくふっくら仕上げるレシピで、そのままでも、だしをかけても抜群の味です♪有名店の味をお家で楽しんでみませんか?
カロリー
585kcal
炭水化物
70.3g
脂質
17.3g
たんぱく質
26.9g
糖質
69.5g
塩分
7g
- ※1人分あたり
- ※費用目安はレシピ全体での金額となります。
材料 【2人分】
手順
1
鍋に水、昆布を入れて沸騰直前まで加熱し、火を止めて30分おく。
2
昆布を取り出して再度沸騰するまで熱し、かつお節を加えて火を止め、ぬれたキッチンペーパーを敷いたざるでこす(だし汁)。
3
だし汁を鍋に戻し、塩、しょうゆを加える。
4
うなぎは2cm幅に切って耐熱容器にのせ、酒(大さじ1)をふってふんわりとラップをし、600Wのレンジで2分加熱する。
5
鍋に☆のみりん、酒を入れて中火で熱し、沸騰したら砂糖、しょうゆを加えて2分加熱する(タレ)。
6
器にごはん、うなぎを盛り、タレを適量かける。お好みで細ねぎ、刻みのり、わさびなどをのせて3のだし汁をかける。
よくある質問
- Q
おすすめのアレンジはありますか?
Aだしの代わりにお茶をかけてお茶漬けにしてもあっさりとして人気です。また、うなぎの蒲焼きの代わりにアナゴでも美味しくいただけます。レシピはこちら をご参照ください。
- Q
白だしでだし汁を作れますか?
A風味は変わりますが作れます。昆布とかつお節と塩の代わりに、だし調味料を水500cc、白だし大さじ2〜3でお作りください。白だしは大さじ2から味を見ながら調整してください。※白だしは製品によって塩分量に違いがあります。 このレシピの白だしは100mlあたり食塩相当量(塩分量)10g前後のものを使用しています。お使いの白だしの塩分量に応じて使用量は増減してください。
レビュー
4.5
- 初めて出汁をとりました。市販のものより、ずっと美味しい出汁でした。うなぎは、ちょっとお高いですが、たまのご褒美にまた作りたいと思います。
シンタロー
あー、美味しかったー❗さいっこうです❗昔、名古屋でひつまぶしを食べたときに、うなぎは細かく切ってあったので、出来るだけ細かく切ってみました。出汁が効いてる方が好きなので、昆布とかつお節を2倍で作りました。出汁を入れた方と入れてないいつもの方と2つ食べ比べしました❗彼女と。1つのお椀で食べるなら、最初は味の濃い方で楽しんで、後から出汁を入れてさっぱり食べる。いいですね❗どっちもおいしー❗出汁とうなぎで凄く旨味が出て、しかもさらさらとさっぱりいただけました❗不思議。うなぎを料理酒でレンジすることでフワッフワになって、すごくいい匂いがして、すごく美味しかったです。次から絶対、酒入れてレンチンします。皆さんも是非作ってください❗私も絶対にリピします❗来年❗うなぎパワーでみんなで頑張りましょー❗ハンマリ
レシピ通り作って汁だくで食べました。 鰻はこれまで鰻丼でしか食べなかったけど、初めて櫃まぶしにしたら食べやすくってとても美味しかったです。れもん
出汁は写っていませんが、、 昆布と鰹節2倍量、水700ml、醤油と塩は気持ち多めで作ると出汁が効いてとてもおいしかったです! タレはそのままの分量でおいしかったです!





週一おじさん