DELISH KITCHEN

料理の基本!

鯛の下処理

4.3

(

)

  • 調理時間

    15

  • カロリー

    -

  • 費用目安

    400前後

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覚えておくといざという時に役立ちます♪丁寧な下処理をすることで、より美味しい料理に仕上げましょう!

手順

  1. 1

    【うろこを取る】頭を左にしておき、左手で頭をしっかりおさえる。うろこ引きで尾から頭に向かって動かし、大まかにうろこを取る。

    ポイント

    鯛を水で濡らしておくとうろこが取りやすくなります♪

  2. 2

    包丁の刃を立て、尾から頭に向かってすべらせるように動かし、うろこを丁寧に取る。裏返して同様にうろこを取り、さっと水洗いする。

    ポイント

    頭や、ひれの下のうろこもしっかり取りましょう。背びれ側は刃先で、中央部分は刃の中央、腹びれ側は刃元を使って丁寧に取りましょう。

  3. 3

    【えらと内臓を取る】頭を右、腹が上になるようにおく。左手で鯛が仰向けになるように持ち、えらぶたを開き、包丁の刃先を入れてえらとかまをつないでいる薄い膜を切る。刃先で下あご側にあるえらの付け根の関節を外し、つくようにして切る。

    ポイント

    えらは強く握ると怪我をすることがあるので注意しましょう。

  4. 4

    下あごに切り込みを入れ、包丁を寝かせて肛門まで切り込みを入れる。えら、内臓をかき出し、内臓と肛門がくっついてる部分を切り離す。

    ポイント

    内臓を傷つけないように、浅く切りましょう。

  5. 5

    【血合いを取り、洗う】腹を開き、中央の太い骨に沿って血合い膜に切り込みを入れる。血合いの部分に流水を当てしっかりと洗う。キッチンペーパーでしっかりと水気をふきとる。

レビュー

4.3

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※レビューはアプリから行えます
  • こんいち

    釣り好きな友人から鯛を一匹頂きました。お陰様で上手に捌けました🤗
  • みなず

    この鯛を捌きました
  • のりあき

    海で釣ってきた鯛を捌きました。鱗が硬く鱗とりがないとなかなか苦戦します。うろこも跳び散らかるので指でむしりとってます。あごしたが硬いのでいつも逆にお尻から包丁を刺して切っていました。エラを切ってからだと内臓が取り出しやすかったです。

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