DELISH KITCHEN
  1. 秋野菜の種類を解説!保存方法やおすすめレシピご紹介

秋野菜の種類を解説!保存方法やおすすめレシピご紹介

作成日: 2021/10/07

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秋といえば、実りの秋、食欲の秋を連想させるほど、食べ物がおいしい季節といわれています。
そのような時期に出回り、活躍するのがいわゆる「秋野菜」と呼ばれる野菜です。秋野菜と一口にいってもさまざまありますが、一体どれくらい種類があるのかご存じでしょうか

そこで、この記事では秋野菜の種類一覧と特徴を解説し、おすすめレシピもご紹介します。

目次

  1. 秋野菜とは
  2. 秋野菜の種類一覧
    1. 【根菜類】
    2. にんじん
    3. ・にんじんの保存方法
    4. ・にんじんの冷凍保存方法
    5. だいこん
    6. ・大根の保存方法
    7. ・大根の冷凍保存方法
    8. かぶ
    9. ・かぶの保存方法
    10. ごぼう
    11. ・ごぼうの保存方法
    12. れんこん
    13. ・れんこんの下処理
    14. ・れんこんの保存方法
    15. ゆりね
    16. ・ゆりねの下処理
    17. ヤーコン
    18. 【いも類】
    19. じゃがいも
    20. ・切ったじゃがいもの一時保存
    21. ・じゃがいもの保存方法
    22. ・じゃがいもの冷凍方法
    23. さつまいも
    24. ・さつまいもの洗い方
    25. ・さつまいもの保存方法
    26. ・さつまいもの冷凍保存方法
    27. さといも
    28. ・里芋のぬめりの取り方
    29. ・里芋の保存方法
    30. ・里芋の冷凍保存方法
    31. ながいも
    32. ・長芋 山芋の保存方法
    33. ・長芋を冷凍保存する方法
    34. 【きのこ類】
    35. しいたけ
    36. ・しいたけの保存方法
    37. ・しいたけを冷凍保存する方法
    38. しめじ
    39. ・しめじの下ごしらえ
    40. ・しめじの保存方法
    41. ・しめじの冷凍保存方法
    42. まいたけ
    43. ・まいたけの保存方法
    44. なめこ
    45. ・なめこの下ごしらえ
    46. ・なめこの保存方法
    47. ひらたけ
    48. ・ひらたけの冷凍保存方法
    49. きくらげ
    50. ・きくらげの下ごしらえ
    51. 松茸
    52. 【その他】
    53. なす
    54. ・なすの保存方法
    55. ・なすの冷凍保存方法
    56. 玉ねぎ
    57. ・玉ねぎの保存方法
    58. ・玉ねぎスライスの保存方法
    59. ・薄切り玉ねぎの冷凍保存方法
    60. ・玉ねぎみじん切りの冷凍保存方法
    61. ・くし形切り玉ねぎの冷凍保存方法
    62. かぼちゃ
    63. ・かぼちゃの保存方法
    64. ・かぼちゃの冷凍保存方法
    65. チンゲン菜
    66. ・チンゲン菜の保存方法
    67. ルッコラ
    68. ・ルッコラの保存方法
  3. 【主菜】秋野菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. チキンと秋野菜のバルサミコソテー
    2. さんまと秋野菜のチーズグリル
    3. 鮭のきのこあんかけ
  4. 【副菜】秋野菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. しめじとさつまいものナムル
    2. きのこたっぷりポテトサラダ
    3. ヤーコンのきんぴら
  5. 【ご飯】秋野菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. たっぷりきのこの炊き込みご飯
    2. 鮭とさつまいもの味噌バター炊き込みごはん
    3. 松茸ご飯
    4. きのこいなり寿司
  6. 【グラタン・パスタ】秋野菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. 定番ポテトグラタン
    2. 豚バラえのきのバターしょうゆパスタ
  7. 【スープ】秋野菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ
    1. 秋野菜の簡単ミネストローネ
    2. オニオンスープ
    3. かぼちゃのポタージュスープ
    4. たっぷりきのこ汁
  8. 秋野菜を食べつくそう!

秋野菜とは

秋野菜とは、その名の通り秋に旬を迎える野菜のことです。
夏野菜は、水分が豊富で生食に向くものが多いですが、対して秋野菜は水分が比較的少なく、煮物や汁物など、加熱調理することでおいしくなる特徴があります。

秋野菜の種類一覧

秋野菜の種類一覧を4つに分けてご紹介します。

【根菜類】

にんじん

一般的な西洋にんじんは、9~12月頃が旬です。
いずれも色鮮やかで、表面にひび割れがないものを選ぶとよいでしょう。

サラダなどにして生で食べるほか、煮物や炒め物など、さまざまな料理に向いています。

にんじんの冷蔵、冷凍の保存方法は、以下を参考にしましょう。

・にんじんの保存方法

・にんじんの冷凍保存方法

だいこん

一般的な青首だいこんなどの品種は、10~2月頃が旬です。
表面に張りがあり、手で持ったときに重みがあるものがよく、葉が付いている場合は葉の部分がしおれていないものを選びましょう。

生でサラダや漬物、だいこんおろしで食べるほか、煮物にも最適です。

保存する際は以下を参考に、葉と根を切り離して保存しましょう。
冷蔵、冷凍の保存方法は、こちらでご紹介しています。

・大根の保存方法

・大根の冷凍保存方法

かぶ

一般的な白かぶの旬は、10~3月頃です。
葉が色鮮やかで、全体的に張りのあるものを選ぶとよいでしょう。

生のまま漬物やサラダにして食べるほか、煮物やスープに入れてもおいしく食べられます。

保存する際は葉と根を切り離し、冷蔵庫で保存しましょう。
詳しい保存方法は、以下で解説しています。

・かぶの保存方法

ごぼう

ごぼうの旬は10~12月頃です。
選ぶ際はなるべくひげ根が少なく、ピンと張りのあるものが望ましいです。

炒め物や煮物、和え物などに向いています。
アクが強く、変色しやすいので、切ったらすぐに水か酢水にさらしてから調理しましょう。

以下では、ごぼうを保存する際のポイントを、土付きの場合と洗った場合に分けてご紹介していますので、合わせてご覧ください。

・ごぼうの保存方法

れんこん

れんこんの旬は9~1月頃です。
持ったときにずっしりと重く、なるべく切り口や穴の部分が黒く変色していないものを選ぶとよいでしょう。

定番料理としては天ぷらや煮物のほか、薄く切ってさっと湯がいたものをサラダにしてもおいしく食べられます。
変色しやすいので、切ったらすぐに水か酢水にさらしてから使用しましょう。

こちらでは下処理の方法や、保存方法について丸ごとの場合、切った場合、切ったものを冷凍する場合とに分けてご紹介しています。

・れんこんの下処理

・れんこんの保存方法

ゆりね

おせち料理の定番食材であるゆりねの旬は、10~12月頃です。
なるべく傷や黒ずみが少なく、表面が硬くしまったものを選ぶようにしましょう。

ゆりねは加熱すると甘くホクホクとした食感になるのが特徴です。
茶碗蒸しや炊き込みご飯などに入れて食べるほか、グラタンなど洋風料理にも向きます。

保存する際は新聞紙などに包み、湿気を避け冷蔵庫で保存します。
鱗片をはがした状態であれば、さっと加熱してから冷凍保存しましょう。

以下では、ゆりねの下処理方法を詳しく解説しています。

・ゆりねの下処理

ヤーコン

ヤーコンの旬は10~12月頃です。
選ぶ際は表面が硬く張りがあり、傷などのないものを選びましょう。
一見さつまいものような形状をしていますが、食感はれんこんに近く、シャキシャキとしています。

生でサラダにして食べるほか、炒め物や揚げ物にして食べるのもおすすめです。
生食する場合は、切ってから水に数分さらして使用しましょう。

保存する際は新聞紙に包み、冷暗所で保存します。
切ったものはラップで包んで冷蔵庫で保存し、なるべく早く使い切りましょう。

【いも類】

じゃがいも

一般的なじゃがいもは10~11月頃が旬です。
表面に張りがあるものを選び、しなびていたり芽が出ているものは避けるようにしましょう。

肉じゃがなど定番の煮物のほか、潰してポテトサラダやコロッケなどにして食べます。

じゃがいもの保存方法は、以下を参考にしてみましょう。
切ったじゃがいもは一時的に保存できますが、なるべく早く使い切るようします。
合わせて加熱する前のじゃがいもと、加熱して潰したじゃがいもの冷凍保存方法もご紹介します。

・切ったじゃがいもの一時保存

・じゃがいもの保存方法

・じゃがいもの冷凍方法

さつまいも

さつまいもの旬は10~1月頃です。
全体的にふっくらとして張りがあり、表面に傷がないものを選びましょう。

定番の焼き芋はもちろん、天ぷらや煮物、スイーツなどにも使われます。

皮ごと調理する場合の洗い方は、以下を参考にしてみましょう。
保存する場合は、さつまいもは低温に弱いので冷蔵庫に入れず、新聞紙に包み風通しのよい場所で保存します。
冷凍保存の方法も合わせてご紹介します。

・さつまいもの洗い方

・さつまいもの保存方法

・さつまいもの冷凍保存方法

さといも

早い品種だと8月頃から収穫されますが、おせち料理に使われる品種は12月頃が旬になります。
手に持ったときにずっしりと重く、表面に傷がないものを選ぶとよいでしょう。

定番の煮物をはじめ、潰してサラダやコロッケにしてもおいしく食べられます。

独特のぬめりがあるので、以下を参考に下処理しましょう。
丸ごと冷蔵保存する場合と、ゆでて冷凍保存する方法や、加熱せずそのまま冷凍保存する方法も合わせてご紹介します。

・里芋のぬめりの取り方

・里芋の保存方法

・里芋の冷凍保存方法

ながいも

ながいもには春掘りと秋掘りがありますが、秋掘りのものは11~12月頃が旬です。
表面に傷がなく、ふっくら張りのあるものを選ぶとよいでしょう。

独特の粘りが特徴で、すりおろしてとろろにするほか、お好み焼きなどの生地につなぎとして入れると食感がふわっと仕上がります。
変色しやすいので、酢水にさらしてから調理しましょう。

以下では、冷蔵保存方法を丸ごとの場合と切った場合とに分けて解説しています。
また、すりおろしたり、切ったりしてから冷凍保存する方法もご紹介します。

・長芋 山芋の保存方法

・長芋を冷凍保存する方法

【きのこ類】

しいたけ

春と秋が収穫時期になりますが、秋は10~11月頃が旬です。
かさが完全に開き切っておらず、肉厚なものを選ぶとよいでしょう。

煮物、炒め物、揚げ物など、さまざまな加熱料理に向きます。

しいたけの冷蔵保存、冷凍保存の方法は、以下を参考にしてみましょう。

・しいたけの保存方法

・しいたけを冷凍保存する方法

しめじ

天然物の旬は9~11月頃です。
かさが開きすぎず、全体的に張りと弾力があるものを選ぶとよいでしょう。

野菜と一緒に炒めたり、スープに入れたりと、さまざまな調理に向きます。

保存する際は、乾燥しないように保存袋に入れて冷蔵保存し、なるべく早めに使い切りましょう。
しめじの下ごしらえ方法や、冷蔵、冷凍保存方法は以下でご覧いただけます。

・しめじの下ごしらえ

・しめじの保存方法

・しめじの冷凍保存方法

まいたけ

天然物の旬は9~10月頃です。
ヒダに厚みがあり、全体的にピンと張りのあるものを選ぶとよいでしょう。

炒め物や汁物などの調理に幅広く使えますが、煮汁に色が付きやすいので、汁物に入れる際は注意が必要です。

まいたけの保存方法は、以下を参考にしてみましょう。

・まいたけの保存方法

なめこ

天然物の旬は10~11月頃です。
全体的にツヤがあり、肉厚なものを選ぶとよいでしょう。

つるんとした食感が特徴で、味噌汁やうどんなどに入れるとおいしいですよ。

以下を参考にして、水かお湯でさっと洗ってから調理しましょう。
すぐ調理しない場合は以下を参考に、水洗いせずに冷蔵保存します。

・なめこの下ごしらえ

・なめこの保存方法

ひらたけ

ひらたけの旬は11~12月頃です。
ぬめりがなく、ひだの裏側に黒ずみがないものを選ぶとよいでしょう。

汁物、煮物、炒め物などさまざまな調理に向きます。

水分が多く傷みやすいので、保存する際はしっかり水気を拭き取ってから、保存袋に入れて冷蔵または冷凍保存しましょう。
以下は、冷凍保存する際のコツを解説しています。

・ひらたけの冷凍保存方法

きくらげ

きくらげの旬は、6~9月頃です。
表面にツヤがあり、肉厚なものを選ぶとよいでしょう。

中華風の炒め物にはもちろんのこと、サラダ、スープなどにも向きます。

なお、生きくらげはそのまま切って調理できますが、乾燥きくらげは以下を参考に、水かお湯で戻してから調理しましょう。

・きくらげの下ごしらえ

松茸

秋の風物詩ともいわれる松茸の旬は、9~10月頃です。
肉厚で、かさの裏側が黒ずんでいないものを選ぶとよいでしょう。

代表的な食べ方は吸い物や松茸ご飯、焼き松茸などです。

松茸は鮮度と香りが命といわれています。
保存する際は新聞紙などに包んでから保存袋に入れて冷蔵保存し、なるべく早めに使い切りましょう。

【その他】

なす

なすの旬は7~8月頃とされていますが、9月頃に採れるものは「秋なす」と呼び、実がしまっておいしいといわれています。
選ぶ際は手に持ったときにずっしりと重く、表面に張りのあるものを選びましょう。

煮物、炒め物、揚げ物全般に向いています。

なすを冷蔵保存する際は、以下で解説するように、水分を逃がさないように包むことがポイントです。
また、冷凍する場合は、丸ごと保存する方法と加熱してから保存する方法があります。

・なすの保存方法

・なすの冷凍保存方法

玉ねぎ

北海道産は9~10月頃、九州産は4~6月頃と、地域によって旬が異なります。
表面がしっかり乾燥し、芽が出ていないものを選ぶとよいでしょう。

炒め物や煮物に向くほか、薄く切って生のままサラダにしてもおいしく食べられます。

玉ねぎは基本的に風通しのよい場所で保存しますが、切った場合は以下の動画を参考に、冷蔵または冷凍保存しましょう。

・玉ねぎの保存方法

・玉ねぎスライスの保存方法

・薄切り玉ねぎの冷凍保存方法

・玉ねぎみじん切りの冷凍保存方法

・くし形切り玉ねぎの冷凍保存方法

かぼちゃ

一般的なかぼちゃの旬は、7~9月頃です。
軸の部分がしっかり乾燥し、皮も硬く簡単にへこまないものを選ぶとよいでしょう。

煮物、炒め物、スープなどのほか、甘味があるのでスイーツにも向きます。

丸ごとのかぼちゃは基本的に冷暗所で保存しますが、切った場合は以下を参考にして冷蔵保存しましょう。
冷凍でも保存でき、切ったかぼちゃをそのまま冷凍する方法と、加熱してから冷凍する方法があります。

・かぼちゃの保存方法

・かぼちゃの冷凍保存方法

チンゲン菜

春は3~5月頃、秋は10~11月頃に旬を迎えます。
葉の色が濃く、厚みのあるものを選ぶとよいでしょう。

中華の炒め物をはじめ、さっとゆでてお浸しにしたり、肉や魚料理の付け合わせにしてもおいしいです。

乾燥に弱いため、保存する際は湿らせたキッチンペーパーに包んでから、袋に入れて冷蔵保存しましょう。

・チンゲン菜の保存方法

ルッコラ

ハーブの一種であるルッコラは、特に旬はありませんが、暖地だと4~7月頃、寒冷地だと7~10月頃に収穫されます。
葉の色が濃く、しなびていないものを選ぶとよいでしょう。

風味を活かし、生でサラダやピザのトッピングにするのが定番ですが、さっと炒めてもおいしいですよ。

保存する際は以下を参考に、乾燥しないように冷蔵保存しましょう。

・ルッコラの保存方法

【主菜】秋野菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ

秋野菜を使った主菜レシピをご紹介します。

チキンと秋野菜のバルサミコソテー

甘いさつまいもと鶏肉は相性抜群です。
カリカリに焼いたれんこんがアクセントになった一品です。

さんまと秋野菜のチーズグリル

さんま、なす、しめじをトマト缶とチーズで洋風に仕上げた一品です。

鮭のきのこあんかけ

香ばしく焼いた鮭に、旨味たっぷりのきのこあんをかけていただく一品です。

【副菜】秋野菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ

秋野菜を使った副菜レシピをご紹介します。

しめじとさつまいものナムル

しめじとさつまいもをレンジで加熱し、調味料と和えるだけの簡単ナムルです。

きのこたっぷりポテトサラダ

いつものポテトサラダにしめじをたっぷり入れました。
粒マスタードがアクセントになった一品です。

ヤーコンのきんぴら

ヤーコンのシャキシャキした食感を活かしたきんぴらです。
豚肉も入ってボリューム満点です。

【ご飯】秋野菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ

秋野菜を使ったご飯レシピをご紹介します。

たっぷりきのこの炊き込みご飯

しいたけ、しめじ、油揚げを入れた旨味たっぷりの炊き込みご飯です。

鮭とさつまいもの味噌バター炊き込みごはん

鮭の旨味とさつまいもの甘味、味噌やバターのコクが見事にマッチした一品です。

松茸ご飯

香り高い松茸と、ほっくり炊けたご飯のシンプルかつ贅沢な組み合わせをお楽しみください。

きのこいなり寿司

しめじと鶏ひき肉、コーンが入った、秋の行楽にぴったりのいなり寿司です。

【グラタン・パスタ】秋野菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ

秋野菜を使ったグラタンやパスタのレシピをご紹介します。

定番ポテトグラタン

ホクホクしたじゃがいもに、クリーミーなホワイトソースがマッチした、王道のポテトグラタンです。

豚バラえのきのバターしょうゆパスタ

えのきのシャキシャキとした食感が楽しいパスタです。
バターしょうゆの風味がたまらない一品です。

【スープ】秋野菜を使ったDELISH KITCHENのレシピ

秋野菜を使ったスープのレシピをご紹介します。

秋野菜の簡単ミネストローネ

秋野菜たっぷりで作る旨味たっぷりのミネストローネ。
お好みの野菜でアレンジできます。

オニオンスープ

じっくりあめ色に炒めた玉ねぎをシンプルに味わえる絶品スープです。

かぼちゃのポタージュスープ

かぼちゃのおいしさを存分に味わえるポタージュをご紹介します。
バターで炒めて甘味を引き出すのがポイントです。

たっぷりきのこ汁

4種のきのこを入れた、旨味たっぷりのきのこ汁です。

秋野菜を食べつくそう!

夏の間に成長し養分を蓄え、秋に旬を迎える秋野菜。
そのまま生で食べられるものもありますが、多くは煮物や汁物などのように、じっくり火を通すことでおいしくなる特徴があります。

今回は、おもな秋野菜をピックアップし、特徴や保存方法、食べ方などを解説しました。
おすすめレシピも参考にしながら、秋野菜を上手に取り入れて旬の旨味を味わいましょう。

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